田山花袋 年譜

田山 花袋(たやま かたい、1872年1月22日(明治4年12月13日) -1930年(昭和5年)5月13日)

本名、録弥(ろくや)。群馬県(当時は栃木県)生れ。

1890年(明治23年)柳田國男を知る。

1891年(明治24年)尾崎紅葉のところに入門

1899年(明治32年)大橋乙羽の紹介で博文館に勤務し、校正を業とする。

1902年(明治35年)『重右衛門の最後』を発表

1904年(明治37年)日露戦争第二軍の写真班で従軍記者

1906年(明治39年)博文館『文章世界』編集主任

1907年(明治40年)『蒲団』を発表。


重右衛門の最期(1902)
蒲団(1907)
少女病(1907)
田舎教師(1909)
時は過ぎ行く(1916)
一兵卒の銃殺(1917)
従軍記『第二軍従征日記』(1905)
評論『露骨なる描写』(1904)
回想集『東京の三十年』(1917)


[PR]
by takumi429 | 2014-05-26 03:28 | 社会環境論 | Comments(0)
<< 『田舎教師』その1 天皇の肖像 >>