社会環境論 第3回 講義メモ

宗教社会学 第3回

「われわれに似せて人間を作ろう」という神々
多神教の世界 バビロニア神話
洪水神話
『100のモノが語る世界の歴史』「16フラッドラブレット」

ギルガメシュ叙事詩
The Epic of Gilgamesh

バビロニア=アッシリア文学 のなかで最も重要な作品の1つ。 古代メソポタミアの有名な英雄ギルガメシュの物語の集大成。 アッカド語 で記された文献は,ニネベのアッシュールバニパル の図書館跡出土の 12枚の書板がおもなもので,欠損部分は,メソポタミア各地およびアナトリアで発見された多くの断片により補足されている。 この原型というべきシュメール語 の断章が,前2千年紀前半に書き残されている。 歴史上のギルガメシュは,前3千年紀前半にウルク を支配した実在の人間で,キシュの支配者アッガと同時代であるとされている。 しかし,詩のなかには史実と思われることは述べられていない。 親友エンキドゥ が,女神イシュタル の怒りに触れ,12日間の病気で苦しんだ末に没したことから,ギルガメシュが不死を求めて放浪する,というのが本編の主要テーマ。

The Bibleアブラハムの生涯
イサクの献納
側女ハガル→イシュマエル 献納 →ベドウィン(遊牧民)アラビア民族

ハガルHagar
旧約聖書中の人物。 アガル Agarともいう。 アブラム (のちにアブラハム) の妻サライ (のちにサラ) に仕えていたエジプトの女。 サライは石女 (うまずめ) で子を得ることができなかったので,ハガルを夫に差し出し,ハガルはイシマエルを産んだ。 サライはハガルの増長を憎んだので母子ともにアブラムのもとを離れたが,イシマエルは全能の神ヤハウェによって大いなる民の祖となることを約束された (創世記 16~21章) 。

アブラハム セム族の祖先 神の声を聴いた預言者
アブラハムが出てきたウルとは
『100のモノが語る世界の歴史』「12ウルのスタンダード」
都市国家の表(平時)と裏(戦時) 暴力による支配
The Bible 出エジプト記
専制国家
東西の都市国家と専制国家を逃れてきた人々からなるユダヤ人


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by takumi429 | 2015-05-02 01:42 | 社会環境論 | Comments(0)
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