宗教社会学 第7回

イスラエルは周辺の超大国(巨大帝国)に翻弄される地政学的運命にあった。

アッシリア

新バビロニア ネブカドネザル
捕囚

ペルシャ帝国 キュロス王 宗教寛大策
捕囚からの帰還
神殿再建

マケドニアのアレキサンダー大王 オリエントに大帝国をなす
死後分裂
ギリシャ文明の席巻

ローマ帝国の支配

サドカイ派 神殿貴族派
パリサイ派 民衆厳格宗教派
ゼロトイスト(宗教的熱意を持つ人々)

新約聖書 福音書+パウロらの手紙+黙示録
東地中海世界の共通語 コイネー(共通ギリシャ語)でかかれている。
イエスの時代のユダヤ人はアラム語(ペルシャ帝国公用語)を話し、礼拝の時だけヘブライ語を使う。

福音書 イエス・キリストの行状と教えと受難物語
共観福音書
マルコ 処女受胎・復活は触れていない
マタイ マルコ+Q資料
ルカ マルコ+Q資料

ヨハネ福音書




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by takumi429 | 2015-06-09 10:01 | 社会環境論 | Comments(0)
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