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フィルムスタディーズ入門 8 ヒッチコック

ヒッチコックはスタイルとテーマの一貫性によりすべての作家主義の批評家から作家と見なされている。

ヒッチコック映画におけるスタイルの統一性
(1)編集とモンタージュの強調
(2)視点ショットの数の多さ
(3)閉め切られた空間での撮影

ヒッチコック映画におけるテーマ
(1)捜査(たいていは殺人事件)の捜査にまつわる物語
    主人公は、捜査する者/される者
(2)告白と罪
(3)サスペンス
(4)完全犯罪の殺人
(5)間違えたれた男

上映
『サイコ』(Psycho)
監督 アルフレッド・ヒッチコック
製作 アルフレッド・ヒッチコック
脚本 ジョセフ・ステファノ
出演者 アンソニー・パーキンス、ジャネット・リー
音楽 バーナード・ハーマン
撮影 ジョン・L・ラッセル
編集 ジョージ・トマシーニ
公開 1960年


参考文献
ヒッチコック/トリフォー著『定本 映画術』晶文社
ドナルド・スポトー『アート・オブ・ヒッチコック』キネマ旬報社
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by takumi429 | 2008-05-30 01:03 | フィルム・スタディーズ入門 | Comments(0)

フィルム・スタティーズ入門 7.映画の作家性

演出技法:フィルムに収められる出来事、セットデザイン、照明、登場人物の動きといった、カメラの前に現れるもののこと

撮影技法:フィルムに収められる出来事、つまり演出技法がフィルム上の映像へと変換される方法

物語と語り口

作家主義
芸術家としての映画監督(作家)と技術者(演出家)とを区別する。


作家とは

自分の映画作品を通じてスタイルとテーマの一貫性を示している監督
撮影技法(どうカメラに収めるか)に独自性を持っている監督

アルフレッド・ヒッチコック監督『レベッカ』(1940年公開)

原作ダフネ・デュ・モーリア
制作デヴィッド・セルズニック(『風と共に去りぬ』(1939年)も制作)
ヒッチコックに原作に忠実に映画化することを要求。両者の軋轢。
プロデューサーは映画が製品として上映されるまでのあらゆることを統括する。
セルズニックの映画と言っていい。その支配下で独自のタッチを出す。

キャメラの中で編集すること

冒頭3:30-4:38
断崖から身を投げようとしている男に出会った娘
むだのない最小限の撮影によって編集者(そしてプロデューサー)も彼が望んだままのシークエンスに手を加えられないようにした。



作家主義の始まり

1950年代フランスの『カイエ・デュ・シネマ』
シネマティークで映画を見まくった「シネフィル(映画おたく)」の評論誌
評論家から映画監督へと変身(ヌーベル・バーグ)


フランソワ・トリフォー「フランス映画のある種の傾向」(1954年)
作家主義の批評家による宣言文

ジャン=リュック・ゴダール『勝手にしやがれ』(1960年)
作家主義の映画制作者による宣言文


「フランス映画のある種の傾向」

フランス映画の良質の伝統とは

高い興行価値
スターとの信頼関係
ジャンルという約束事
脚本の優先

すなわち
良質の伝統が提供しているのは、脚本をフィルムに収めること、脚本を機械的にスクリーンに移し替えること以上の何ものでもない。

映画が映画たるゆえんは、ストリーの中身をうまく伝えることではなく、それを独自のスタイルでもってフィルムに収め、観客を魅了すること。
撮影技法こそ映画作家(監督)の独壇場である。

作家主義の映画作品
すでに存在しているストーリーを再現するのではなく、カメラの前で生じた成り行きの出来事を描き出すもの。
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by takumi429 | 2008-05-23 15:53 | フィルム・スタディーズ入門 | Comments(0)

フィルム・スタディーズ入門 6 映画の語り口

6.映画の語り口 のまとめとして、オーソン・ウエルズの『市民ケーン』を上映した。

新聞王ハーストとその愛人・女優のマリオン・ディビスのゴシップを種にして映画を作りあげている。しかしそれを知らない現代に我々にとっても、斬新な映像と語り口と特殊効果が詰まった画期的映画であることがわかる。
ハーストの圧力におびえた映画館と映画スタジオのためにこの映画はヒットできなかった。

ニュースに主人公のことを語らせる
 大パニックを引き起こしたラジオ劇『火星人襲来』での手法を踏襲。
撮影構想 (撮影監督 グレッグ・トーランド)
・ディープ・フォーカス 被写界深度を深くとること(ピントが手前から奥までずっと合っていること)
・長まわし
・慣例どおりにシーンをカットに割ることの排除。そのために、シーンをキャメラからみて複数の距離平面に分割することや、キャメラを動かすことなどの技法も使わない。
・キャメラ移動の大がかりな振り付け。
・コントラストの強い画面をつくる証明
・一部のシーンではいわゆるUFA(Universum-Film-Aktiengesselschaft1917年に設立されたドイツ最大の(独占的)映画会社、第二次世界大戦後解体、のち部門別に復活)スタイルの強烈な表現効果をつかうこと。
・ローアングルのキャメラ位置、そのためにモスリン布の天井つきセット。
・強烈な視覚効果を多用すること―――たとえば複合ディソルヴ(dissolve:ある場面から次の場面へ重なりながら映像が転換する)、極端に被写界深度の深い画面効果・光源に直接カメラをむけること、など。
ほとんどすべてが、当時の大手スタジオ調の撮影狩猟に反旗を翻すものだった。
(Carringer1985 邦訳118頁)。

ひとりの男の人生が複数の語りによって描かれる
→黒沢明『羅生門』:一つの事件がさまざまな人間の語り口で語られる「羅生門的現実」
プロット(映画での語られ方)とストーリー(語られる元のお話)

語り口(plot)
C.クレジットタイトル(製作者名や配役などの字幕)
1.ザナドウ:ケーンの死
2.撮影室:
a.ニュース映画
b.「バラのつぼみ」をめぐる記者の会話
3.ナイトクラブ:トンプソンのスーザン取材
4.サッチャーの図書室:
a.トンプソンが入りサッチャーの草稿を読む
(第1のフラッシュバック[回想シーン])
b.ケーンの母が少年をサッチャーの元へと手放す
c.ケーンは成長し新聞社を買い取る
d.ケーンは新聞社を拡大する
e.ケーンは新聞社を手放す
(第1のフラッシュバック終わり)
f.トンプソンは図書室を出る。
5.バーンシュタインの事務室:
a.トンプソンはバーンシュタインを訪れる。
(第2のフラッシュバック)
b.ケーンは新聞社を買い取る。
c.モンタージュ:新聞社の発展
d.パーティ
e.ケーンの渡欧についての会話
f.ケーンがフィアンセ、エミィをつれて帰国
(第2のフラッシュバック終わり)
g.バーンシュタインは回想を終える。
6.養護ホーム:
a.トンプソンはルーランドと話す
(第3のフラッシュバック)
b.朝食のモンタージュ:ケーンの結婚生活の悪化
(第3のフラッシュバック中断)
c.ルーランドは回想を続ける。
(第3のフラッシュバック再開)
d.ケーンはスーザンと会い、彼女の部屋に行く
e.ケーンの政治キャンペーンのクライマックス
f.ケーン、ゲッティス、エミィ、スーザンの対面。
g.ケーンは選挙にやぶれルーランドは転勤したいと申し出る。
h.ケーン、スーザンと結婚。
i.スーザンのオペラ初日
j.酔ったルーランドの代わりにケーンがルーランドの劇評を書き上げる。
(第3のフラッシュバック終わり)
k.ルーランド、回想を終える。
7.ナイトクラブ:
a.トンプソンはスーザンと話す。
(第4のフラッシュバック)
b.スーザンの歌のリハーサル
c.スーザンのオペラの初日
d.ケーンはスーザンが歌い続けることを強要する。
e.モンタージュ:スーザンのオペラの経歴
f.スーザンの自殺未遂、ケーンはスーザンが歌を辞めることを許す。
g.ザナドウ:退屈するスーザン
h.モンタージュ:ジグソーパズルをするスーザン
i.ザナドゥ:ケーンはピクニックを提案する。
j.ピクニック:ケーンはスーザンを平手打ちする。
k.ザナドゥ:スーザンはケーンのもとを去る。
(第5のフラッシュバック終わり)
l.スーザン、回想を終える。

8.ザナドゥ:
a.トンプソン、レイモンドと話す。
(第5のフラッシュバック)
b.ケーンはスーザンの部屋をめちゃめちゃにして紙押さえを取り、「バラのつぼみ」とつぶやく。
(第5のフラッシュバック終わり)
c.レイモンドは回想を終え、トンプソンは他の記者と話し、全員が去る。
d.カメラはケーンの持ち物を次々と写し、雪車の名前を写し出し、さらに門、城を写し、終わる。
E.エンド・クレジット
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by takumi429 | 2008-05-22 15:55 | フィルム・スタディーズ入門 | Comments(0)

フィルム・スタディーズ入門 5 物語の構造(2)語り口

語り口:映画情報が映画の観客に伝えられる仕方
(1)制限された語り口
カメラは一人の登場人物の視野を通した部分についてのみ物語を伝える。
観客は一人の登場人と同じこと知らず、その結果、ミステリー(なぞ)が生じる
例:ハンフリー・ボガード主演『三つ数えろ』 ガイガーの家での事件
あくまでも主人公の探偵マーロウの視点からだけで描かれる。

(2)全知の語り口
登場人物の視野に限定されない。観客は登場人物の誰よりも多くの情報を得られる。
観客は登場人物よりも多くのことを知っており、その結果、サスペンス(はらはらどきどき)が生じる
(1)カメラは登場人物から次の登場人物へと飛び移る。
(2)どの登場人物でもない(カメラは監督の視野を通した部分についてのみ物語を伝える)。
メロドラマにしている。
すれ違いドラマ(二人が近くにいるのを知っている観客ははらはらどきどきする)。
例:ダグラス・サーク監督『こころのともしび』
冒頭から18分まで、女主人公の夫が発作で死ぬ原因を作った青年と車に同乗する。登場人物たちは知らないが観客は知っている。
盲目になった女主人公にその原因をもたらした青年主人公が名前を偽って話しかけ、女主人公は青年に心を許す。
情報 観客>登場人物

多くの映画は制限された語り口と全知の語り口を組み合わせている。

例:ヒッチコック『北北西に進路をとれ』
 ジョージ・カプランに間違えられた主人公ソーンヒルの視点からの語り口と全知の語り口の組み合わせ

『タクシー・ドライバー』
一貫して主人公トラヴィスの視点から語る。
カメラの背後に主人公がいる場面
カメラの背後の空間を使う手法はコンティニュイティ編集の規則を破っている。主人公の視線から見た映像であることを印象づけるため
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by takumi429 | 2008-05-13 11:50 | フィルム・スタディーズ入門 | Comments(0)

フィルム・スタディーズ入門 4 物語構造(1)

映画のマクロな構造
(1)物語(narrative)‏
 物語の中身。映画だけでなくて、小説でも、マンガでも、アニメのかたちにしても表現できる。
(2)語り口(narration)‏
  どのように観客に提示するか。
   どの視点から語るか
   どんな順番にかたるか

物語(の中身の)構造
出来事が原因ー結果の論理で関係しあう
出来事の単なる時間的継起(ストーリー)
 A:王が死んだ。
 B:そしてそれから王妃が死んだ。
物語の本当の関連性(プロット)
 A:王が死んだ。
 B:そして王妃は悲しみのあまり死んだ。

動機づけ
原因ー結果という物語の論理は、登場人物の欲望と願望によって動機づけ展開されていく。
例:無実の罪に問われた主人公が自分の無実を証明しようと活動する。(ヒッチコックの映画のパターン)
 平和を復活させるべく悪役を主人公が打ち倒す。

物語の構造
冒頭部:発端となる均衡状態
中間部:均衡の崩壊(過渡期)
結末部:均衡の復元

例:『指輪物語』
平和な世界
悪の支配の広がり 指輪をめぐる闘争
平和な世界の復元

発端の均衡から均衡の復元に至る行程は、(たいていは主人公の成長・衰弱・死などの)変容をともなう。

そのほかの物語構造の要素
開示: 登場人物の背景と状況
障害: 登場人物の目的達成に立ちふさがる
伏線: 映画作品のずっと後で結論や解決を引き起こすもの
締め切り: 主人公た目的を達成するために与えられたタイム・リミット
つかみの台詞(せりふ):登場人物が何をするつもりかを言って、その通りに次のシーンでする。

マクガフィン
ヒッチコックの用語
観客にとってはそれほど意味のないものなのに、登場人物にとっては重要らしいもの。その機能は物語を進行させることでしかない。
例:「サイコ」の中のマリオンが盗んだ金、「汚名」のワイン瓶のなかのウラニウム。

物語のパターン

プロップの『物語の形態学』
ウラジーミル・プロップは、100篇のロシア魔法昔話を調べ上げた結果、これらすべての昔話が1つの共通の抽象的な筋の構造に還元できるという洞察に至った。
昔話の機能(関数)
皇帝が若者に鷲を与える。鷲は若者を他国へと連れて行く。
祖父が、スーチェンコに、馬を与える。馬はスーチェンコを他国に連れて行く。
呪術師が、イワンに、小舟を与える。小舟はイワンを他国に連れて行く。
登場人物やものは変数にすぎない。機能(関数)は同じ
f(A,B,C) = A → B , C+B→out
    C
「機能(関数)」:人物が異なっても同じことをしている
31の機能の連続から昔話は成り立っている
7つの行為項(31の機能をさらに抽象化したもの):
敵対者(危害を加える者)
贈与者(伝達者)
助力者
探されている人物とその父
派遣者
主人公
偽の主人公

昔話の円環的構造
(1)家郷からの出発
(2)異国での課題の遂行
(3)帰還


ジョセフ・キャンベルの神話学
「神話の中には、・・・神からの賜物やヴィジョンを求めて旅立つという型というものがあって、どの民族の神話でも形式は同じです。・・・自分の世界を後にして深淵に下っていく、あるいは遙かかなたへ、あるいは天の高みへと昇っていく。そしてそこで、自分がそれまでいた世界では意識できなかったものに出会う。そのあと、見出したものと共にそこに留まり、世界のことは放っておくか、それとも恩恵を携えて元の世界に戻り、社会の中でその恩恵を保持することにつとめるか、そういう二者択一を迫られる。」 (『神話の力』p.228)‏
「英雄は日常世界から危険を冒してまでも、人為の遠く及ばぬ超自然的領域におもむく。そのおもむいた領域で超人的な力に遭遇し、決定的な勝利を収める。英雄はかれにしたがう者に恩恵を授ける力をえて、この不思議な冒険から帰還する。」(『千の顔をもつ英雄』邦訳p.45)


スターウォーズ 
ジョージ・ルーカス(George Walton Lucas Jr)制作・監督、1977-2005年
キャンベルの『千の顔を持つ英雄』の影響を受けて、スペースオペラ(宇宙活劇)というSFのなかで神話を描いた。
ジョセフ キャンベル:
 「映画スターウォーズは神話における英雄伝説を完全に体現している」


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by takumi429 | 2008-05-01 21:34 | フィルム・スタディーズ入門 | Comments(0)

フィルム・スタディーズ入門 3 映画美学(2)

さまざまな映画の音響
音の発信源(音源)がどこに位置するかで区分する。
非ーディエジェーシス上の音響:物語世界の外からの音。サウンドトラックなど
ディエジェーシス上の音響:ストーリー世界の中にある発信源からの音響
 ・外的なディエジェーシス上の音響:登場人物の声など
 ・内的なディエジェーシス上の音響:登場人物の心の声
ディエジェージンス(diegesis):映画作品のストーリー世界(物語世界)

映画美学の2つの立場
(1)フォーマリスト
ルドルフ・マンハイム
セルゲイ・エイゼンシュタイン
映画は現実を完全には模倣できない。その映画のもつ制約こそ、芸術的な目的のために私たちの日々の現実経験を操作し変形するきっかけを映画制作者にあたえる。
(2)リアリスト
アンドレ・バザン、ジークフリート・クラカウアー
現実を模倣する映画の能力が映画を芸術として規定すると主張
長回しとディープフォーカスこそが映画固有の特性を表現する映画のスタイル

フォーマリストにとっての映画
映画が現実を模倣するのを妨げている特性を映画監督が逆手に取り、独自なものの見方を表現できるがゆえに1つの芸術である。

映画固有の技法
モンタージュ
コマおとしとスローモーション
ローアングル・ハイアングル
三次元の二次元平面への変換
         ↓
通常の視覚経験の模倣ではなく、映画制作者が映画的な世界の見え方を示すことができる。

モンタージュ
モンタージュとは「組み立てる」を意味するフランス語のmonterに由来し、一般に映画のショットとショットをつなぐ「編集」をさす技術的な用語。
 もともとは「編集」の意味だったが、それが映画の連続性(コンティニュイティ)ために使われるのでなく、カットとカットを組み合わせてそれまでにはなかった意味や世界を作り上げるようになったものをさすようになった。

レフ・クレショフの「観念的地理」
1920年、クレショフによって実現された実験
5つのカットを組み合わせる
1 1人の青年、左から右に行く。
2 1人の乙女、右から左に行く。
3 2人が出会って、手を握り合う。青年は手で空間の一点を指示する。
4 広い階段を持った白亜の大きな建物が見える。
5 2人の人物が階段をのぼっていく。
  最初の三つのカットはそれぞれ異なったロシアの街上で撮られたもの
  四番目のカットはアメリカの大統領官邸であった。
  しかし観客は、その場面をひとつの全体として知覚した。

クレショフ効果
俳優のクローズアップ→机の上のスープ皿のカット
俳優のクローズアップ→長いすの上の死んだ女のショット
俳優のクローズアップ→小さな熊の姿をしたおかしな玩具を弄ぶ小娘のカット
俳優はまったく無表情で同じカットをつかったにもかかわらず、観客はその顔に、食欲、悲しみ、微笑を勝手に読み込んだ。



コンティニュイティ編集→一貫した舞台空間
モンタージュ→象徴的な意味

エイゼンシュタイン
部分部分のカットからより大きな連想(象徴的な意味)を作り出そうとする。
『戦艦ポチョムキン』(1925年)
 「オデッサの階段」シーンの後の、戦艦の発砲とライオンの石像の3ショットのモンタージュ

フォーマリスト:モダニズムの枠組み(メディアに内在する構造への関心)の内部で議論
リアリスト:芸術の機能とは自然を模倣することにある

2つの映画美学
映画は長回しで統一された編集が入っていない空間、あるいはモンタージュで構築された統合的空間を用いながら、制作することができる。
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by takumi429 | 2008-05-01 21:19 | フィルム・スタディーズ入門 | Comments(0)